by amagirafu

#reliquie
*
「むぅの美術館へよーこそ!きみも不幸なんでしょ?」
「人生を彩るおはなをぱーっ!」
「ごめんね、きっとみんな帰りたいのに1ヶ月も……」

ムーサ[Μοῦσα]
♀/ ??歳 / 美術館館長
身長:121cm
誕生日:4/15
一人称:むぅ(、私)
二人称:きみ、(名前)くんorちゃん、おまえ
武器:絵筆(柄で攻撃を受け止める程度)
呪い:ability.自分の想像した建造物を創り出す
   curse.家族からの虐待の過激化と日記の紛失

美術館館長である少女。
無邪気で年相応な性格をしているが、すべての行動に彼女の深い考えがある。
花を入れた籠を常に持っており、人がいいことをするとその中身をその人に振りかける。本人曰く、「人生っていうアートワークを彩るおはなを、いい子にはあげたいんだ」。

過去:少し貧しい、普通の家庭に産まれる。
貧しいが故に、ストレスを溜め込む両親はムーサに虐待をしていた。
しかし、心の拠り所として『祖母の日記』を見つけてから、それにのめり込むようになり空想を捗らせることで幸せを得てきた。感覚が麻痺していたために、そのときムーサは確実に疑いようもなく幸せを感じていた。
しかし、呪いによってその日記を紛失し、親からの虐待は過激化。不幸のどん底へ堕ちたムーサは、隙を見計らって逃げ出し辿り着いた図書館跡地の草原で能力を得て、美術館を建てる。

社会で親によってムーサはいないものとして扱われているため、行方不明者として捜索はされていない。

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painted on a Nintendo 3DS
01 Jun, 2018, 6:36 am
01:08

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